Column
花粉症はデトックス?アーユルヴェーダとスパイスで整える春のセルフケア
春の訪れとともに、多くの方を悩ませる「花粉症」。ムズムズ、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…。つらい症状を前にすると、「早く止めたい」と思いますね。市販薬を使うと、ぴたりと症状が治まることもありますが、副作用の眠気が気になったり、喉が乾燥したりということも。そこで、簡単にできる日常の花粉症対策として、今回は、スパイス販売店の店主が実践しているスパイスの使い方とそのベースになっているアーユルヴェーダの考え方をご紹介します。
花粉症はデトックス?アーユルヴェーダとスパイスで整える春のセルフケア
春の訪れとともに、多くの方を悩ませる「花粉症」。ムズムズ、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…。つらい症状を前にすると、「早く止めたい」と思いますね。市販薬を使うと、ぴたりと症状が治まることもありますが、副作用の眠気が気になったり、喉が乾燥したりということも。そこで、簡単にできる日常の花粉症対策として、今回は、スパイス販売店の店主が実践しているスパイスの使い方とそのベースになっているアーユルヴェーダの考え方をご紹介します。
アーユールヴェーダ#3 わたしの体質を知るということ ― ドーシャの考え方
「体にいいと言われているものを試しているのに、なぜかしっくりこない」「同じ食事をしても、調子の良し悪しが人によって違う」そんな違和感を感じたことはありませんか?アーユルヴェーダでは、それをとても自然なこととして受け止めます。なぜなら、私たちの体と心は、一人ひとり異なる性質を持って生まれてきたと考えるからですこの性質を読み解くための考え方に、「ドーシャ」と呼ばれるものがあります。
アーユールヴェーダ#3 わたしの体質を知るということ ― ドーシャの考え方
「体にいいと言われているものを試しているのに、なぜかしっくりこない」「同じ食事をしても、調子の良し悪しが人によって違う」そんな違和感を感じたことはありませんか?アーユルヴェーダでは、それをとても自然なこととして受け止めます。なぜなら、私たちの体と心は、一人ひとり異なる性質を持って生まれてきたと考えるからですこの性質を読み解くための考え方に、「ドーシャ」と呼ばれるものがあります。
店主の今年の漢字「混」―—スパイスと雑貨、人が混ざった2025年
2025年も、あと少し。年末になると耳にするのが、「今年の漢字」。ニュースでは、今年の一字は「熊」。和歌山では、パンダ(熊猫)も大きな話題となりましたね。では、自分にとっての一文字は何だろう、と少し立ち止まって考えてみました。「混」―浮かんできたのは、この漢字(...)
店主の今年の漢字「混」―—スパイスと雑貨、人が混ざった2025年
2025年も、あと少し。年末になると耳にするのが、「今年の漢字」。ニュースでは、今年の一字は「熊」。和歌山では、パンダ(熊猫)も大きな話題となりましたね。では、自分にとっての一文字は何だろう、と少し立ち止まって考えてみました。「混」―浮かんできたのは、この漢字(...)
香りが祈りになるとき――アールグレイとラプサンスーチョンのあいだで
私にとって、お茶は「嗜好品」にとどまりません。ときに、心をととのえるための静かな行為であり、祈りに近いもの。そんな感覚を研ぎ澄ましてくれる2つのお茶をご紹介します。アールグレイとラプサンスーチョン。まったく性格の異なるお茶ですが、2つの茶葉を混ぜてカップの中に注ぐとき、そこには不思議な静けさが生まれます(…)
香りが祈りになるとき――アールグレイとラプサンスーチョンのあいだで
私にとって、お茶は「嗜好品」にとどまりません。ときに、心をととのえるための静かな行為であり、祈りに近いもの。そんな感覚を研ぎ澄ましてくれる2つのお茶をご紹介します。アールグレイとラプサンスーチョン。まったく性格の異なるお茶ですが、2つの茶葉を混ぜてカップの中に注ぐとき、そこには不思議な静けさが生まれます(…)
【お見舞い】スリランカ全土でのサイクロン被害について
11月26日から29日にかけて、「ディトワ Ditwah」と命名された熱帯低気圧による被害が報告されています。被災された方にお見舞いを申し上げるとともに、現地でのレスキューにあたっている方、被害を報告してくれる知人、これからの支援準備をされている方々にも心を寄せています。今回のスリランカにおける被害状況については、日本では、あまりニュースで取り上げられる機会が少なく(…)
【お見舞い】スリランカ全土でのサイクロン被害について
11月26日から29日にかけて、「ディトワ Ditwah」と命名された熱帯低気圧による被害が報告されています。被災された方にお見舞いを申し上げるとともに、現地でのレスキューにあたっている方、被害を報告してくれる知人、これからの支援準備をされている方々にも心を寄せています。今回のスリランカにおける被害状況については、日本では、あまりニュースで取り上げられる機会が少なく(…)
【2024年8月・店主ラオスの仕入れ旅日記vol.3】
世界遺産ルアンパバーン。有名な早朝の托鉢(*)見学を楽しみにしていました。経済発展にともなうライフスタイルの変化により、タイでもスリランカでもだんだんと托鉢の光景を見る機会は減ってきました。そんななかで大規模に托鉢を行っているといわれるルアンパバーン。どんなストーリーがあるのでしょうか。
【2024年8月・店主ラオスの仕入れ旅日記vol.3】
世界遺産ルアンパバーン。有名な早朝の托鉢(*)見学を楽しみにしていました。経済発展にともなうライフスタイルの変化により、タイでもスリランカでもだんだんと托鉢の光景を見る機会は減ってきました。そんななかで大規模に托鉢を行っているといわれるルアンパバーン。どんなストーリーがあるのでしょうか。