商品情報にスキップ
1 11

アムリタ・ゼン・ライフ

香りと祈りの時間|お香とハーブティーの定期便|心を整える自宅リトリート習慣【Amrita】

香りと祈りの時間|お香とハーブティーの定期便|心を整える自宅リトリート習慣【Amrita】

通常価格 ¥3,880
通常価格 セール価格 ¥3,880
セール 売り切れ
税込 配送料はチェックアウト時に計算されます。

月に一度、心をととのえる自宅リトリート習慣

忙しい毎日のなかで、
ふっと立ち止まる時間はありますか?

気づけば、呼吸が浅くなっている日々。

お香を焚く。
お茶を淹れる。
静かに呼吸をする。

それだけで、心と体はゆっくりと整っていきます。

「香りと祈りの時間」は、
そんなひとときを暮らしの中に届ける定期便です。




■ この定期便でできること

・1週間のはじまりを整える
・週末にリセットする
・呼吸を深め、気持ちを落ち着ける
・自宅で“ひとりリトリート”を体験する


■ この定期便がもたらす変化

続けることで、少しずつ変わっていきます。

・朝の気持ちの立ち上がりが穏やかになる
・イライラや焦りに気づけるようになる
・自分のペースを取り戻せる
・「何もしていない時間」に安心できるようになる

特別なことをしなくても、
日常の中で心が整っていく感覚を。


■ こんな方におすすめ

・疲れが抜けにくい
・忙しくて自分の時間がない
・ストレスを感じやすい
・瞑想やマインドフルネスに興味がある
・お香やハーブティーが好き
・心を整える習慣を持ちたい


■ セット内容(毎月お届け)

・今月のリーフ紅茶(約6回分/15g)
・今月のブレンドハーブティー(約6回分/15g)
・今月の天然香料のお香(4本)
・ミニ読み物『アジアの祈り』

※お香は「週はじめの朝」や「週末のリセット時間」におすすめです。




■ ミニ読み物『アジアの祈り』

僧侶でもある店主がアジア各国に滞在していたときに
現地のお寺や村で出会った、
静かな祈りの文化や暮らしの智慧をお届けします。

タイトル例:
『カルダモンの香り~コロンボの街角で~』
『雨季の紅茶~カティナが明けるまで~』
『朝もやのロータス~瞑想を続けた先に~』

読むだけで、異国の空気に触れるような
温かみのある小さな旅を。





■ この定期便が生まれた背景

アムリタの店主が、
アジアのお寺や村での滞在を通して出会ったのは、
「特別なことをしなくても、心が整う時間」でした。

お香を焚くこと。
お茶を飲むこと。
静かに座ること。

そのシンプルな習慣を、
日本の日常の中でも感じてほしい。

そんな想いから、この定期便は生まれました。


■ 使い方のおすすめ

・月曜日の朝に、お香を焚いてスタート
・週末にゆっくりお茶を淹れる
・夜のリラックスタイムに

ほんの10分でも、
自分のための時間を持つことが、
日々の「善い暮らし」をつくることにつながります。




■ 価格・配送について

・月額:3,680円(税込・送料無料)
・月1回・第4土曜日に発送いたします(※当月15日までにお申込み分)

※いつでもご解約・スキップ可能です
※ご解約・スキップの場合は、当月1日~15日までにお知らせいただいたものについてはその月の発送を、当月16日以降~月末にお知らせいただいたものについては次月の発送を停止いたします。


■ よくあるご質問

Q. 初心者でも大丈夫ですか?
A. はい。特別な知識は不要です。お茶を入れるためのポット、お気に入りのティーカップ、お香立ての3点があれば、どなたでも気軽に始められます。

Q. お香は強い香りですか?
A. 南インドで作られたオーガニック天然原料より作られたお香をセレクトしています。環境、人体にもやさしく、国際フレグランス協会の基準を満たしたお香です。お香が初めての方でもリラックスしやすい設計です。

Q. 忙しくても続けられますか?
A. 日々が忙しく、いっぱい詰め込みすぎる方にこそおススメします。アムリタの店主も・1回10分程度の時間で無理なく続けています。


■ 暮らしの中の3つのシーン(ご使用イメージ)

① 月曜日の朝、静かに始める一週間

少しだけ早く起きた朝。
窓を開けて、空気を入れ替える。

お香に火を灯し、
ゆっくりと立ちのぼる香りに意識を向ける。

お湯を沸かし、茶葉をひらかせる時間。

スマートフォンを見るのをぐっと我慢して、
ただ呼吸を感じる数分。

たったそれだけで、驚くほど落ち着きを取り戻すスタートに。
慌ただしかったはずの一週間が、少し穏やかに始まります。


② 週末の午後、自分に戻る時間

予定のない休日の午後。
お気に入りのカップにお茶を淹れて、
静かにリラックスして座る。

ページをめくると、
アジアの村やお寺の風景が広がる。

遠い国の祈りや暮らしに触れることで、
不思議と、自分の内側に戻っていく感覚。

どこかへ行かなくても、
ここがリトリートになる時間です。


③ 夜、1日を手放すひととき

一日の終わり。
今日も働いて、家事をこなして、なんとなく残る疲れ。

お香のやわらかな香りに包まれながら、
ゆっくりと深呼吸をする。

今日を振り返りながら、お香の灰が落ちるのをじっと見つめる。
少し軽くなって眠りにつける夜。






■ 初回購入の方へ

忙しい日々のなかに、静かな余白の時間を。
朝でも、夜でも、ほんの10分でも。

はじめての方へ、
「整う時間」の入口として、小さな特典をご用意しました。

・「香りと祈りの時間の過ごし方」ミニガイド
・はじまりの香り(お香)1本

この一本に火を灯すことから、
リトリートの時間がはじまります。

詳細を表示する

【店主編】香りと祈りの時間の過ごし方



お香やお茶に興味はあるけれど、

『どんなときに使えばいいの?』
『毎日続けられるか不安・・・』
という方へ。

使い方のイメージが湧くように、アムリタの店主・ヤマシタが続けている
「香りと祈り」の一日の様子をお届けします。

 
≪店主/バイヤー ヤマシタVoice≫

お茶やお香は取り扱い店が多く、
ネットショップを見ていいなぁと思って購入しても
「ちょっとはずれだった…」
「自分の好みと違った!」
と後悔することもあります。

また、その日の気分で選ぶ香りも異なるので、
少しずつ、いろんな味と香りを試せるものがあればいいなぁ・・・
と思っていました。
たくさんのお茶とお香、世界の祈りに触れてきた店主が
とっておきのおススメを毎月お届けします。

その前に、私がどんな場面で使っているのかをご紹介!
毎日の香り時間を過ごすヒントにしてみてください。





朝、出勤前のまだ静かな時間に。

少しだけ早く目が覚めた朝。
すっきりと目覚めたというよりは、
何かざわっとした気持ちが心の中にあるような気配。

外はまだ静かで、街もゆっくりと目を覚まし始める頃。

そんなときは窓を開けて、空気を入れ替え、
一本のお香に火を灯します。

立ちのぼる香りをただ眺めながら、
深く、ゆっくりと呼吸をする。

その日の詰まった予定や考えごとが浮かんできても、
無理に消そうとせず、ただ流していく。

ほんの数分の時間ですが、それだけで、心の奥に少し余白が生まれます。



午後、仕事の合間に。

紀美野町の実店舗件オフィス、アムリタ。
お店の準備や、発送、やることが続く日々。
気づけば、頭の中がいっぱいになっていることもあります。

そんなとき、あえて手を止めてお湯を沸かします。

茶葉を入れて、お湯をそそぐ。
葉がゆっくりと開いていくのを見ながら、
ただその時間に身をゆだねる。

午後は気分転換にハーブティーや
アールグレイなどのフレーバー紅茶を選ぶことが多いです。

香りを感じながら一口飲むと、
少しずつ、呼吸が深くなっていくのがわかります。

壁にかかっているお気に入りの絵画やオブジェ、
花瓶にいけた花をみながら、
時間にして、5分、10分のわずかなとき。

あえてスマートフォンやPCは置くことで
忙しさがリセットされるような気がします。

どこか遠くへ行かなくても、
この数分が、小さな休息になります。



夜、一日を終える前に


一日の終わり。
終わったような終わっていないような…
ごはんを作って、お風呂に入って、気づけば夜の時間もあっという間に過ぎていきます。

やりきれた日も、そうでない日も、
そんな夜の終わりにも、ゆっくりとお茶を淹れます。

胃の調子がよく、少し空腹感があるときはミルクティー。
ちょっと疲れているときは、ブレンドハーブティー。

その日の気分で、お茶をスタンバイ。

カップにお茶を注いで、
灯りを少しだけ落として、
静かな時間をつくる。

ボサノヴァやジャズ、クラシック、
それからインドの古典音楽をかけることもあります。

思考に余裕のあるときは、読みかけの好きな本(小説とか仏教書とか、新書など仕事に関する本も多いです)を、お茶を一杯飲む間に、時間をかけて読みます。
気づいたことにメモをする場合も。
思わぬアイディアやひらめきが生まれることもあります。

お茶を飲み終わったら、
本を閉じて、ゆっくりと呼吸をする。

それだけで、一日が静かにほどけていくような感覚になります。




■ 特別ではない、でも大切な時間

私がお香やお茶が習慣になったのは、
スリランカ滞在から帰国した直後でした。

起業をして、お店も始めたときに起こったコロナ禍。
やることも多く、一人で過ごす時間が多かったときに、
時間がないなかでも余白をつくるには?と考えました。

そんなときに、思い出したのは、
アジアのお寺や村で出会って、過ごした
日常の中の静かな時間でした。

お茶を飲むこと。
香りを感じること。
少し立ち止まること。

それはとてもシンプルで、
誰にでもできること。

だからこそ、
続けることで少しずつ、
暮らしや心のあり方が「善い」方向に変わっていくように思います。

今回の定期便では、僧侶でもある店主・ヤマシタが現地で出会った
アジアの祈りを、小さな読み物として毎号お届けします。
ちょっとした気づきの時間になるような、静かで温かい内容です。



■ あなたの暮らしの中に「善い」ことを


仏教では、「善い」行動が、「善い」世界へとつながると説かれています。
そしてのちの西洋哲学や、行動経済学などでも
同様のことが言われるようになっています。

行動や習慣のもとになるのは、こころの状態。
こころに余白があれば、
いい笑顔、優しい言葉、人間関係への配慮・・・などが生まれます。

だから、店主・ヤマシタは忙しいときほど
5分、10分の香りと祈りの時間を大切にします。

自分をいたわるだけではなく、
その時間が、人にも、地球にも「善い」方向に進むものだと思うから。
ちょっと大げさかもしれませんが、
仏教ではそのように説かれています。

この「香りと祈り」の定期便が、
同じような時間をつくるきっかけになれば嬉しいです。

朝でも、昼でも、夜でも。
ほんの数分でも。
静かな時間を、暮らしの中に。