アムリタ・ゼン・ライフ
【生地量り売り】手仕事から生まれるインドの布|ブロックプリント(シルクスクリーンタイプ)
【生地量り売り】手仕事から生まれるインドの布|ブロックプリント(シルクスクリーンタイプ)
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インドの職人たちの手仕事から生まれるブロックプリント布。
ブロックプリントは、木版を使い、ひと押し、ひと押し、手で染めていく技法です。
柄ごとに対応する木版を掘り、赤のインク、青のインク、黒のインク…
と重ねて押していくことで、布のなかに浮かび上がるようなパターンの模様ができます。
シルクスクリーンプリントは版画を畳くらいの大きさにつくり、
一色ずつインクをすべらせて模様をのせていきます。
ブロックプリントのほうが、圧倒的に時間がかかります。
どちらがいい、悪いではなく、
どちらも手作業でつくられる布。
同じ柄でも、わずかにずれる輪郭。
かすれる色。にじむ重なり。
機械でブリントされた均一な布のようには仕上がりません。
しかし、人の手が生み出す“自然な美しさ”が、見る人の心をひきつきます。
呼吸やリズムを合わせながら、遠く離れたインドの大地でつくられる布。
その膨大な時間に心をはせながら、ため息が漏れる布。
それが、ブロックプリントのファブリックです。

布が日本にくるまで
アムリタ・ゼン・ライフで取り扱うブロックプリントの布はインドの工房や市場から直接届く卸売りのお店を店主が訪れ、一枚一枚、布を選んでいます。
■カタログの写真では分からない、色のやわらかさ。
■手に触れたときのコットンの質感(お店によって、布によって異なります)
■日常に自然に溶け込むかどうか。
■日本人の肌に合うかどうか。
一枚の布を購入するだけでも、見るべきポイントはたくさんあります。
“使う人の暮らしに寄り添うか”という視点で、時間をかけて選び抜いてきました。
大量生産、大量買い付けではない、小さな出会いの積み重ねです。

ブロックプリントのある暮らしの提案
ブロックプリントは、「模様」がある布です。
無地の布と違い、一見すると存在感があるように感じる方も。
暮らしの中で、自由に楽しむ布の取り入れ方をご紹介します。
■テーブルクロスやカーテンとして使う
アムリタのお店で、お客様より最も多くお問合せのある使い方です。
2~3メートルくらいの布をお求めになることが多いです。
大きな柄、爽やかなブルー系の柄などが人気があります。
■棚やかごの目隠しに
お気に入りの柄を1メートルくらいお求めになる方に多いのがこの使い方。
薄くてかさばらないコットンの布は、
急な来客のときにさっとお洒落にものを隠してくれます。
車の中に常備してます!という方も、笑。なるほど!と思いました。
■ストールやショールとして
簡単にミシンを直線でかければ、あっという間に夏の日差しをよける大判のストールに。腰にまく使い方も、最近のトレンドファッションです。
■服や小物を作りたい
簡単に手縫いでできる夏の服もあります。
トップスは1.5m~2m、ボトムやワンピースは3mほどが必用です。
小物であれば、50㎝~1mで、お気に入りのサコッシュやポーチが出来上がります。
商品のご購入方法
ご購入前にご確認ください
・すべての布は、手作業で染められています。
・そのため、色の濃淡やかすれ、ズレがあります。
・模様が大きく途切れている箇所については、その部分を除いてお送りします。
・最初の5回ほどは、色落ちがあります(単独洗いを推奨します)
・薄い生地のため、基本は手洗いや洗濯ネットのご利用をおすすめしています。
・コットンは日光にあたると色が落ちる性質をもちます。それを「育てる」として色の抜け具合を楽しむ方もいらっしゃいます。ご購入当初の色を長く保たせたい場合は、影干しをお勧めします。
・サイズに若干の個体差があります。手仕事の特性としてご理解ください。
サイズ・ご購入単位
■幅・約110㎝
■長さ・50㎝単位でのご購入が可能です。
例)50㎝→数量1、1m→数量2としてご購入ください。
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